自分の夢と生き方

Your Dreams and the Way of Life

小林 宙
Kobayashi Sora
福島県いわき市立藤間中学校 3年
3rd Grade, Fukushima Iwaki Munincipal Fujima Junior Highschool

この本を読んで、ノーベル賞をとるような人はやっぱりすごいと思いました。それは、子供のころは僕達のように普通の子供だったのに、自分の好きなことを見つけ、とことん研究し、最終的にはノーベル賞をとり、世の中のためになっているからです。今、僕はこれといって将来やりたいことがありません。しかし、これから自分の好きな事、得意な事を見付け、それを生かせるような仕事に就きたいです。そのために今は、選択支が増えるように勉強していこうと思います。
しかし、やりたいことがまったく無いとは言いましたが、まったく無いわけではありません。僕は、今中学校の部活で野球をしています。上手くないのが悩みどころですが、一生懸命活動しています。その野球が僕の一番好きな事です。できたら野球に関係する仕事に就きたいと思っています。例えば、スポーツ用品を作ることです。
まだあまり夢といえるほどではないですが、まずはこれを目標に学校の勉強と野球の勉強と技術向上に向けてがんばっていきたいと思います。
この本を読んで、全ての人が、すごいと思いましたが、特にすごいと思ったのはジョン・ガードン博士、アルヴィン・ロス博士です。ジョン・ガードン博士は15歳の時教師から科学の道はあきらめるように言われ、アルヴィン・ロス博士は高校生の時学校を中退しています。しかし、二人とも座折した時も自分の夢をあきらめずがんばり、ノーベル賞をとりました。この二人のように、僕もこの先の人生で座折するようなことがあっても、夢をあきらめずにがんばりたいと思います。
また、ブライアン・コビルカ博士のようになりたいとも思いました。なぜなら彼のマンガの最後に、「僕の後ろにはファミリーフレンドがたくさんいて、一人になれないんだよ」とあるからです。一人になれないほど常にいろんな人がまわりにいるということだと思います。だから僕も人に信頼され、困った時には助けてもらえるような人になりたいと思いました。
このほかにもいろいろな博士の話があり、おもしろかったです。

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中学3年生, 作文, 福島県いわき市立藤間中学校