私の夢

My Dreams

矢吹 涼華
Yabuki Ryoka
福島県いわき市立藤間中学校 2年
2nd Grade, Fukushima Iwaki Munincipal Fujima Junior Highschool

私は、ノーベル賞受賞者の「まんが」を読む前は、ノーベル賞に輝いた人たちは、生まれてきた時から頭がよく、「いいな」と思いながらノーベル賞の発表をみていました。
でも、「まんが」を読んでみると、ノーベル賞に輝いた人は、生まれた時から貧しい暮らしをしていた人もいました。ノーベル賞になれたのはすばらしいと思いました。
ノーベル賞に輝いた人は、自分の好きなことに向かって未来に向かって研究をしているのかなと思いはじめるようになりました。
いままでのノーベル受賞の人たちが、いろんな発見をしてくれるので医学が発展して、人などの命が助かるのではないのかと思っています。
一番印象が強かったのは、アルヴィン・ロスさんのところです。
アルヴィン・ロスさんは、高校生の時に、高校を中退しながらも人一倍探究心が強く努力家だったのが原動力にもつながっていったのではないのかと思います。その分、いろんな研究をかさねてノーベル経済学賞を受賞されたのはいままでの苦労があったからだとすばらしいなと思います。
次に印象が強かったのは、山中伸弥さんがiPS細胞を発見したことです。
山中さんは、中学・高校・大学の時まで、柔道やラグビーなどのスポーツマンだったにもかかわらず、父から医師になることをすすめられて山中さんは医者になりました。父からすすめられなければノーベル賞はとれていなかったし、iPS細胞もできていなかったと思います。父は部品の町工場を経営し、父と同じ手先が器用な道にすすむことはすばらしいと思いました。
山中さんやアルヴィン・ロスさんのようにノーベル賞を受賞することはできないと思いますが、将来の夢にたどりつくには、どうしたらいいのかなと感じさせてくれたのかなと思います。将来は、保育士になりたいと思っています。夢ややることはちがったとしてもやる気持ちは変わらないので、それに向かってがんばりたいと思いました。ノーベル賞を受賞された方はとてもすばらしいと思いました。

f216 f217 f218


中学2年生, 作文, 福島県いわき市立藤間中学校