私の事

My Story

佐久間 梨加
Sakuma Rika
福島県いわき市立藤間中学校 3年
3rd Grade, Fukushima Iwaki Munincipal Fujima Junior Highschool

私がこのマンガを読んで一番最初に思ったのは、
「もう一度頑張ってみよう」
ということでした。
私には、
「大人になったら医者になりたい。」
という小さい頃からの夢があります。
小さい頃は、ただ自分の興味があるものだったから、という簡単な理由で医者になりたいと思っていました。でも年を重ねるごとに、真剣に医者になりたいと考えはじめました。ですが、そうすると一番問題なのが学力のこと、そしてもし医者になれたとしても他人の命をあずかる責任を果たせるのか、などのたくさんの不安から医者になることをあきらめようかと思っていました。
でもノーベル賞を受賞した人たちの人生をみていくと、困難にたちむかい、根気強く研究や観測をかさね、努力していたことがわかりました。その努力の結果がノーベル賞受賞につながっていて、私はまだまだ努力が足りないと思いました。
ノーベル賞受章者九人のこれまでの人生を知ることで夢と希望を持つことができました。
このマンガを読んでもう一つ
「人間ってすごい」
と思いました。
この世界にはまだまだ知らないことがたくさんあって、日々たくさんの人がなぞの解明、新しい事実の発見のために研究、観測していてその探究心のおかげで人類は進歩し続けています。人間に秘められた力ははかり知れないと思いました。その力を最大限引き出してこれからの人類は進歩し続け、今よりも快適でしあわせな生活がおくれるようになってほしいと思いました。
私の最大の夢は、
「世界中で治すことができない病気などないほどに医学が進歩し、たくさんの人を笑顔にすること。」
です。中学生の私にはまだ大きすぎる夢なので、今は医者になるためにたくさん勉強して、たくさん努力することが今の私の目標です。

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中学3年生, 作文, 福島県いわき市立藤間中学校