改めて感じたこと

Realization Afresh

宿屋 壮純
Yadoya Sojun
福島県いわき市立藤間中学校 1年
Fukushima Iwaki Munincipal Fujima Junior High School

「ジョン・ガードンってだれ」と最初、ぼくは思いました。なぜ、ジョン・ガードン博士が気になったかというと、少しだけ過去の体験に似ているところがあったからです。
博士は、1933年にイギリスに生まれました。そして、15歳の時、科学の道へ進もうとしますが、教師と父親に反対されました。しかし、母親は、博士が生物学並々ならぬ(原文ママ)熱意を持っていることを知っていたのです。なぜなら、学校で何千匹もの毛虫をガに育てて喜んでいたからです。その後、父親から、軍に入るか、銀行員になれと言われました。しかし、幸運なことに博士は、軍の入隊検査で失格となり代わりにオックスフォード大学に入学し、1962年にオタマジャクシの腸の細胞核をもとにクローンガエルをつくることに成功しました。そしてノーベル医学・生理学賞を受賞しました。
博士とぼくの少しだけの共通点とは、ぼくも小さい頃、毛虫を触ったり、捕えたり、消毒でもなかなかやられない外来種と思われる毛虫をさなぎまで育てたことです。
ぼくが、ジョン・ガードン博士のマンガを読んで、強く感じた事は、自分の好きな事を一生懸命に努力すればするほど、将来に導いてくれる事を改めて感じた事です。博士は小さいころから昆虫や動物が大好きで、何千匹もの毛虫をガに育てて喜んでいたといいます。いくら昆虫や動物が大好きだとしても、そんな何千匹も毛虫をガに育てないと思います。
そして、ぼくがこのマンガを読んで、思った事は、なぜ博士は、そんなに昆虫や動物が大好きだったのかと、なぜ、最初のクローンを作る時にカエルにしたのかです。きっとネズミよりカエルの方が小さく実験しやすいからだと思いました。
ぼくは、これを機械にもちろん苦手な教科なども一生懸命に頑張らなければいけないけれど、自分の好きは事も一生懸命に頑張りたいです。

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中学1年生, 作文, 福島県いわき市立藤間中学校