役立つ事

Helpful Matter

渡邊 憭
Watanabe Ryo
福島県いわき市立藤間中学校 3年
3rd Grade, Fukushima Iwaki Munincipal Fujima Junior Highschool

僕は、この本を読んで感心したのは、ノーベル化学賞を受賞した人は。みんな世界の役に立っているところです。
その中で僕は、山中伸弥さんとアルヴィン・ロスさんが心に残りました。山中さんは日本人であり、僕はニュースなどでたことがあるけれど、一体どんなことをした人なのかわからなかったので、この本の内容を読んでスゴイと思いました。
山中伸弥さんは根っからのスポーツマンで、鼻や足の指、手首など骨折だけで10回以上もしているほどでした。僕は、スポーツは好きだけれど、山中さんみたいに骨折を10回以上なんてしていないし、それだけ山中さんは努力家ということが伝わってきました。しかも、1989年に整形外科の病院を退職し、大学院に入学し、どうやって人の倍研究できるかを考え、ほとんど寝ずに研究を行うことも多かったそうです。ハードワークでは、誰にも負けない自信があったという2004年には、iPS細胞の開発に成功しました。これを見て、人は努力すれば山中さんみたいに、他の人ができなかったことが出来るようになると事がわかりました。
山中さんの今後の目標は、iPS細胞を一日でも早く患者に届けて亡くなった父にほめてもらうのが今一番の目標ですと、答えました。僕は山中さんが一体何をした人かわからなかったけれど、iPSという細胞を開発し、それが人の役に立つ物を作っていたんだということがわかりました。たぶん山中さんは、これからも研究をして、世界中の人のために研究をかんばると思います。
次に気になった人物は、アルヴィン・ロスさんです。ロスさんの両親は、高校教師だたけれど、ロスさんは、地元の高校を中退してしまいます。しかしロスさんは、当時のことをこう言っています。当時の体験が原動力となり、今現在の僕の活動に役立っています。そしてロスさんは、安全配分理論と市場設計の実践を行った人です。ロスさんは周りの人とコミュニケーションを欠かせないそうです。僕も今の世界ではコミュニケーションが大切だと思いました。
僕はこの二人の人はとても努力家で世界の役立つことをしていたので、僕もまわりの人の役立つようなことをして生活していきたいです。

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中学3年生, 作文, 福島県いわき市立藤間中学校