山中さんのノーベル賞

Nobel Prize of Mr. Yamanaka

横山 仁美
Yokoyama Hitomi
福島県いわき市立宮小学校 5年
5th Grade, Fukushima Iwaki Municipal Miya Primary School

 わたしは、山中しんやさんの、ノーベル賞のことについて調べました。調べてみると、山中さんが最初に目指した道は、整形外科医だったことが、分かりました。そこからわたしはなぜ、整形外科医から研究をすることに変えたのか、ぎ問に思いました。そのぎ問に思ったことを調べると、山中さんは、こう思ったそうです。
「整形外科は、直面したのは治すことができない数多くの患者がいる。しかも、こういう患者さんんを治せるのは基礎研究だ。」
そして山中さんは人工多機能性幹細胞を研究したことが分かりました。
わたしは、山中さんのことを調べて、わたしも山中さんのように、人にやくだつことをし、すごい発明をして、生き物などをたすけたりしたいなと思いました。たとえば、病気などにかかってしまった犬を助けられる薬や、けがをしている鳥にきく薬などを発明したいです。
わたしには、こんな経験がありました。それは、鳥を二~三びき育てていました。でもその鳥は急にたおれてしまって死んでしまったり、病気で死んでしまったり、していました。だからこそ、わたしも山中さんみたいに細胞を発明したら、病気になっている動物をいっぱい助けたいです。
それからわたしが一番発明したい薬は人げんを病気から守る薬です。なぜそう思ったかと言うと、今まで、病気でなくなった人がいっぱいいるからです。だからこそ、今からいっぱい勉強し、そういう発明ができるようになりたいです。ほかにも、いろいろな発明をして人にやくだつことをして、日本人だけでなく外国のかたたちにもやくだちたいです。そして、しょう来は、お医者さんになりたいです。
わたしは山中さんを調べて、山中さんはすごいなと思いました。それは、一度も人工多機能性幹細胞の研究をあきらめず、ずっと調べてき、目標を持って研究したことがすごいなと思ったからです。わたしは、今後も、山中さんに研究を、がんばってほしいです。それは、まだまだ、世の中には一度も研究されていない細胞や薬などがあり、治せない病気があって助けられる命が助けられないからです。
細胞や薬を発明したら、自分の病院を作り動物や人を病気から守る薬を病気の人に、配りたいです。そして、みんなに、感謝されるようなお医者さんになりたいです。

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作文, 小学5年生, 福島県いわき市立宮小学校