将来への希望

Hope for the Future

脇坂 里奈
Rina Wakizaka
福島県いわき市立藤間中学校 3年
3rd Grade, Fukushima Iwaki Munincipal Fujima Junior Highschool

私はジョン・ガードンさんの研究にとても関心があります。 私は、クローンの本を読んだことがあります、最近では、クローン人間のドラマもやっていたりします。だから初めてクローンを作ったジョン・ガードンさんにはとても興味を持ちました。
彼のマンガを読んでみると、昔から動物好きなことがうかがえます。そしてオックスフォード大学に入学し、最終的にはやはり動物学を学びました。彼はそれほど動物に興味があり科学分野が好きだったんだろうと思います。そして一番最初にクローンを作ったのがカエルでした。私が読んだ本にも初めて作られたクローンはカエルだったとありました。この発見は後の哺乳類のクローン作りに大きな影響をあたえ、多くの人に愛されていた羊をクローンにしたと私が読んだ本には書いてありました。しかし、クローンにはいろいろな危険な説があります。それにクローンを作ってしまったら一人の人間が死なないのと同じことになります。それはあまり良いことではない気がしますが、このクローンを作る技術はいろいろな研究に応用できるものだと思うので、この研究を生かして、いろいろな役立つものを作っていってほしいと思います。 私はこのマンガを読んで、将来自分の一番好きなことをやろうと思いました。ジョン・ガードンさんは科学の道を先生に止められ、お父さんにも軍隊や銀行員になれと言われましたが、結局は大学に進学し科学の道に進んでクローンを作りました。やはり、自分が一番興味のあるもの、好きなものを行うほうがやる意欲が湧きでるし、好きなことをやっているほうが楽しいし、生き生きすると思います。だから私はジョン・ガードンさんのように反対されても自分の一番好きなこと、興味のあることを将来やろうと思いました。
このマンガは私に将来の希望を与えてくれた気がします。ノーベル賞受賞者にならって精一杯生きていこうと思います。そして、このマンガをもっと数多くの大人や子供たちに読んで欲しいと思います。このマンガを読んでもう一度自分を見つめなおしてほしいと思います。

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中学3年生, 作文, 福島県いわき市立藤間中学校