子供のころの夢

Dreams in Childhood

佐藤 優華
Sato Yuka
福島県いわき市立藤間中学校 1年
Fukushima Iwaki Munincipal Fujima Junior High School

数々の、ノーベル賞受賞者たち。まだ、子供のころは、ノーベル賞を受賞するなんて夢にも思っていなかったと思います。「どうせノーベル賞なんてとれないや。」と思ったかとしれません。だから、誰にだって、ノーベル賞を受賞する可能性はあるのです。
自分の将来の夢は、みんな、もっている。例えば「警察になりたい」と思っている人がいるとします。でもその人は、「なりたいけど、どうせなれない。」と思っている人でもなれます。可能性はあります。ノーベル賞を受賞した人だって、初めはそう思っていたはずです。
わたしの将来の夢は、看護士です。私も自分では、なれないと思っていました。勉強もろくにしていないし、得意なものがあるわけでもない。そんな私が看護士なんてって今まで思っていました。でも、ロイド・シャプレーの所を見て、なんか、できるようなきがして、なんでもできそうな気がします。
そして、この時は誰も知らなかった彼が将来ノーベル賞をとる天才少年だ、というところで、気づいたことは、私にだって将来なにがかもしれない、ということです。
ノーベル賞を受賞したみなさんは、子供のころや、自分のことなんて、なにも気づかずにいました。私と同じように、たくさん欲しい物もあり、将来の夢もありました。ノーベル賞を受賞するなんて、夢のまた、夢ですが夢は、自分でつかむものです。だからわたしも夢に向かってがんばって努力していきたいと思います。これからは、わたしたちがこの世界を背負っていきます。

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中学1年生, 作文, 福島県いわき市立藤間中学校