夢に向かって

Toward the dream

元木 空
Motoki Sora
福島県いわき市立宮小学校 5年
5th Grade, Fukushima Iwaki Municipal Miya Primary School

ぼくは、ノーベル賞を取った人たちのことが、いっぱいのっている本を読みました。
この本の中には九人のノーベル賞を取った人たちがのっていました。セルジュ・アロシュやロバート・レフコウィッツ、ジョン・ガードンなどの人がいるけど、その中でイギリス生まれのジョン・ガードンという人がすごいと思いました。
ジョン・ガードンという人は、1933年イギリスで生まれケンブリッジ大学に15才で入りました。しかし15才の時に教師から科学の道へ進むことをあきらめるよう言われました。ジョン・ガードンは、学校で何千匹もの毛虫をガに育てて喜んでいたようです。それほど虫が好きだったようです。ジョン・ガードンは、虫を大事にしていると思いました。そして、カエルのクロール(人の手で作った生物)づくりを試みました。1962年にオタマジャクシの腸の細ぼうかくをもとにクローンガエル作りに成功できたのでノーベル賞を取ることができました。
そうしてこの本を読んでいくうちに夢が出きました。ジョン・ガードンがカエルのクローンなどを作っていったが人間のクローンを作ってはなかったので、人間のクローンを作ってみたいと思いました。なぜかというと、昔の研究者や今の研究者などでは、作ってないけれど、人の声を出したり、二本足で歩くロボットは、作ているみたいなので、早く作ってみんなを喜ばせたいです。作り方は、中身は、人の声を出す機械や人のうでや足の動きができるほね組なのを入れて、外は、人間の皮ふに見えるものをはり付けて、人間のクローンの完成です。
その人間のクローンを使って、けいさつの仕事の手助けをしたり、海でおぼれる人などを助けたりします。けいさつの人は、銃や危険物などを持っている犯人をたいほするので、そのはん人に銃で撃たれてケガをしてしまいます。でもその人間のクローンは、人に見えるけど、中身はほとんど鉄や機械などがあるから、銃で撃たれたりしてもケガをすることはありません。だから、その人間のクローンを使ってその犯人をたいほしてけいさつの人を守ってあげようと思いました。ジョン・ガードンのおかげでこう思うことができました。
そして、これからぼくは、人間のクローンを作るために、人の声が出て来るボイスレコーダーの声の種類を多くするには、人間の皮ふに、にている皮はどうすれば見つかるかなどを調べたり、作って研究したりして、ノーベル賞を取った人たちみたいにいっぱい研究して、目標に向かって勉強して人間のクローンを作りたいです。

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作文, 小学5年生, 福島県いわき市立宮小学校