努力は大切

Effort is Important

渡邊 匠
Waranabe Sho
福島県いわき市立藤間中学校 1年
Fukushima Iwaki Munincipal Fujima Junior High School

僕はこの、「MANGAアートブック」という本を読んで、やはり努力は大切だなと思いました。
この本は、山中伸弥さんなどのノーベル賞を取った人がどんな人生をおくって来たのかということが書いてある本です。
そして僕は、特に山中伸弥さんの生き方がすごいと思いました。伸弥さんは、中学・高校・大学とスポーツをやっていたスポーツマンでした。それなのに、iPS細胞でノーベル賞を取ったのです。そして僕は、努力ともう一つ大切だと思ったのは、「きっかけ」です。伸弥さんは、進路に迷っていた時に「生命だけは平等だ」という本を読んで医師を目指したといいます。これは、伸弥さんのお父さんから勧められてていたのも、あると思います。それでも、僕はよいきっかけにめぐりあえたからだと思うのです。人生を変えるかもしれないきっかけが僕にもおとずれるかもしれません。そのきっかけを逃がさないようにしたいです。
そして、努力は大切だとあらためて思ったところがあります。それは、治すことができない多くの患者がいると分かったあとに、大学院での研究をするとき、ほとんど寝ずに研究を行っていたからです。その結果、五年間で三億円の研究費をもらい、奈良先端科学技術大学院でのiPS細胞を作ったのです。僕はこのときの気持ちが少し分かる気がします。それは、僕も小体連の時の陸上大会で毎日練習をして、けっこう大変だったけど本番で、自己ベストを更新できたということがあったからです。そのときの、うれしさとほこらしさはとてもいいものです。伸弥さんも、このような気持ちになったのではないかと思います。努力はとても大切で、いつかいい結果が出ると思いました。そして、迷ったりくじけそうになっても、ほかの人からのアドバイスや、有名人の言葉などといった「きっかけ」さえあればなんでも出来るということがわかりました。
そしてこれから僕は、どんなことでも挑戦し、あきらめないで少しずつでも努力をしていき、良い結果が出ると信じて、部活も勉強もがんばっていきたいと思いました。
f127 f128 f129


中学1年生, 作文, 福島県いわき市立藤間中学校