努力すれば必ず結果はでる

The Result will Surely Come If You Make an Effort

久保木 翔生
Kuboki Shoki
福島県いわき市立藤間中学校 1年
Fukushima Iwaki Munincipal Fujima Junior High School

「努力すれば必ず結果はでる」とぼくはこの本を読んで思いました。ジョン・ガードンさんは、十五さいの時に教師から科学の道に進むことをあきらめるように言われました。そして職業を選択するときには、軍に入るか銀行員になれと父親に言われます。ジョン・ガードンさんは、軍の入隊検査で失格となりかわりにオックスフォード大学に入学しました。ここでジョン・ガードンさんは、古典文学から動物学に転向し、そして論文で扱った核移植が生涯の研究テーマとなったのです。精力的に試みた、カエルのクローンづくりを1962年にオタマジャクシの腸の細胞核をもとにクローンガエルを作ることに成功します。人類はこの発見に触発されさまざは哺乳類でクローンを作ることに成功しました。
ぼくは、このジョン・ガードンさんが科学の道をあきらめろと言われたのに、あきらめずに努力した結果がノーベル賞だったのですごいと思いました。感動した場面は、生涯の研究テーマを無事にやりとげることができた所です。もしぼくが何か目標を立てたとすると、もうだめだというふうに途中でやめてしまったりしてしまうけれど、ジョン・ガードンさんのように目標やテーマを決めたらあきらめずにその目標やテーマをやりとげられるようにしたいです。
ぼくは、ジョン・ガードンさんと少し似ているところがあるなと思いました。似てると思った所はどちらも生物が好きだということです。ぼくも、ジョン・ガードンさんのように将来少しでもなにかを発見し、人の役にたつ仕事をやりたいなと思いました。ぼくはこれから将来の夢を決めますがジョン・ガードンさんのような仕事につきたいです。最初のほうでも「努力すれば必ず結果がでる」と書いたように、ぼくはあらためてこう感じました。ジョン・ガードンさんは子どものことは科学と全く無関係だった世界で生きてきても、カエルのクローンを作ることに成功するなど本当にすばらしい人だなと思いました。
ぼくがこの本を読んで考えたことは、勉強でも同じように苦手な教科も努力すればその苦手な教科に対しての見方が変わったりすることがあるあのではないかということです。ジョン・ガードンさんおように将来の夢おと全く無関係な世界に生きていても努力すれば、必ず結果がでるとぼくは思います。これからもこのことを心に留めてがんばっていきたいです。

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中学1年生, 作文, 福島県いわき市立藤間中学校