僕の夢

My Dream

渡邉 翼
Watanabe Tsubasa
福島県いわき市立藤間中学校 3年
3rd Grade, Fukushima Iwaki Munincipal Fujima Junior Highschool

僕の将来の夢はゲームクリエイターになっておもしろいゲームをつくることです。
僕がこの職業について知ったのは小学四年生の頃でした。同じ学校に通っていた、いとこに勧められて「テレビゲームのひみつ」という本を読んだことがきっかけです。小学校の頃は四つの役職に分かれていることくらいで、ほとんど詳しいことは知りませんでした。
中学校に入ってから、自分の将来の職業について調べる時間があり、そのときに改めてゲームクリエイターについて調べました。僕はそのときゲームクリエイターは二十代が中心の職業だということ、そして豊富なパソコンに対する知識が必要だということを知りました。そのとき僕は長く続けられないということ、パソコンが苦手だったことからしだいにゲームクリエイターに対する熱意が一気に冷めきってしまいました。
そんな時に僕はこの漫画を読みました。どの話もすごかったけど、一番気に入ったのがブライアン・コビルカさんの漫画です。
ブライアン・コビルカさんは小さい頃は両親のパン屋さんの手伝いをしていて、大学に入ってから化学の道に足を踏み入れてノーベル賞をとった方でとてもすごいと思いました。
僕は、ブライアン・コビルカさんの漫画を読んでもう一度ゲームクリエイターになりたい思えた理由は二つあります。
まず一つ目は、ブライアン・コビルカさんが途中から科学の道に入って成功したという所です。僕は正直今からパソコンの使い方を覚えても手遅れになると思いゲームクリエイターになることは無理だと思っていました。しかしブライアン・コビルカさんは大学に入ってから科学の道に入り、成功していたので僕もがんばろうと思いました。
そして二つ目は、どんなにすごい人もたくさんの人達に支えられている、という事です。ブライアン・コビルカさんもすごい人だけど決して一人の力では成しとげた物ではないという事です。だから僕も大勢の人々に支えられながら一歩一歩確実に自分の夢に向かって進んで行けばいいと思いました。
僕は、この漫画を読んでもう一度ゲームクリエイターになろうと思いました。僕のようにこの漫画を読んで少しでも読んだ人の世界が変わればいいと思います。

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中学3年生, 作文, 福島県いわき市立藤間中学校