レフコウィッツ氏

Mr. Lefkowitz

大友 琉聖
Ohtomo Ryusei
福島県いわき市立藤間中学校 2年
2nd Grade, Fukushima Iwaki Munincipal Fujima Junior Highschool

僕が、レフコウィッツ氏について感想を書こうとした理由は二つあります。
一つ目は、全てのマンガを読んで共感できる部分が多かったという所です。
特に共感できた所は、ひたむきな努力です。研修医一年目は、研究は不向きと思いながらも努力を続け、二年目は、夜中こっそり研究をしていてしかられますが、研究は楽しいと感じられるのも、努力の証だし、ここまでがんばれるのも、すごいと思いました。
二つ目は、人間性です、レフコウィッツ氏は努力家でまじめではないかと思ったことと誰からでも愛される人であるという事です。レフコウィッツ氏は弟子を二百人以上育てノーベル賞を受賞した時、弟子達からのお祝いをもらえるのは、レフコウィッツ氏が、愛され、尊敬されているからです。もし、親しらわれるような人でなければ、弟子など作れるはずもないのです。
マンガの中で僕は、初めて知ったこともあります。それは、レフコウィッツ氏の200人以上の弟子が、今なお、世界中で活躍中だということです。もちろん、ノーベル賞を取った方なので、少しくらい弟子はいると思っていましたが、まさか200人以いるとは、思いもしませんでした。その弟子全員が活躍中だなんて、初めて知りましたし、と同時にとても驚いています。やっぱりレフコウィッツ氏はすごい人だなと思いました。
レフコウィッツ氏は、「GPCR」を発見しました。これは、今後様々は医薬品発明で主要な事となります。ノーベル賞を取る人は、世界の役に立つようなをするのだと、改めてすごいと思いました。どんな発見をしても、取れない人は取れない人ですから。
このマンガを読んでいると、ほとんど人が、一般家庭出身の人たちが多いということが分かりました。しかし、ノーベル賞を取る人と、普通の人との違いは、何かをきっかけに一つのことにひたむきに努力をしているかどうかです。一つのことにいっしょうけんめいがんばれば、いつか夢は叶うとこのマンガで学びました。これからは、レフコウィッツ氏のように、努力を重ねていき、将来自分の夢を叶えれるように、精一ぱいがんばっていきたいと思います。

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中学2年生, 作文, 福島県いわき市立藤間中学校