レフコウィッツさんの努力

Mr. Lefkowitz’s Effort

松本 来夢
Matsumoto Ramu
福島県いわき市立藤間中学校 1年
Fukushima Iwaki Munincipal Fujima Junior High School

「ロバート・レフコウィッツさんはすごい。ロバート・レフコウィッツさんの努力が未来へつながっている。」
レフコウィッツさんは、子供時代のホームドクターの聴診器姿に憧れて、医学部に入りました。卒業後は、国立衛生研究所で2年間働くことになりました。しかし、一年目に、(自分は研究は向いていない)と思って、研修医に戻ることにしました。けれども2年目に今度はだんだん研究が楽しくなってきて、研究に目覚めました。でも、サイン後だったため、研修医に戻ることになってしまいました。それでもまだ研究はやめたくないと思い、病院でも夜中にこっそり研究をしていたそうです。
レフコウィッツさんは、研修医も、研究もがんばったので、業績を二つ残しました。
一つ目は「研究上の発見」です。もう一つは「多くの人の才能の発見」です。二つも業績を残せることはすごいと思いました。
そして、レフコウィッツさんは、先生として、熱血始動をしました。奥義は四つあります。その時の言葉は、
「一つ目、フォーカス。二つ目、フォーカス。三つ目、フォーカス。そして四つ目は、そこから見つけだすことです。」でした。「フォーカス」というのは一つのものを集中して見ることです。外から見ていた生徒は「速く受けたい」と思っている生徒で行列を作っていました。
先生は、一つのことに集中することが大切だということを伝えたかったのだと思います。私も受けてみたいです。
私はこの本を読んでレフコウィッツさんのがんばりを見て、努力は自分を変えることができると思いました。私もレフコウィッツさんのように、苦手なことから逃げずにがんばりたいです。「苦手」を努力して「楽しい」ものにしていきたいです。
例えば、私は社会が苦手です、だから、学校でやったことをその日の内に家で復習をしたり、分からない所や問題があったりしたら、先生に聞いたりして、「社会が苦手」を努力して「社会が好き」になるようにがんばりたいです。レフコウィッツさんも努力を重ねて研究が「好き」になったのだと思います。
これから中学校生活にはいろいろなことがおこると思うけれど、レフコウィッツさんのように努力して、どんなことでもがんばっていきたいと思います。

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中学1年生, 作文, 福島県いわき市立藤間中学校