マンガアートブックを読んで

My impression on MANGA Artbook

鈴木 拓真
Suzuki Takuma
福島県いわき市立宮小学校 5年
5th Grade, Fukushima Iwaki Municipal Miya Primary School

ぼくは、山中伸弥さんについて読みました。
山中伸弥さんは、大学三年になってからラグビーをやり始めて、鼻や足の指、手首のこっ折だけで十回以上けがしているのにあきらめないで、ラグビーを続けていた事を知り、おどろいたし、すごいと思いました。
また、それから整形外科を目指した伸弥さんは、国立大阪病院の研修医になって、ほとんどねずに研究を行ったのがすごいと思いました。
そして、2006年に山中さんらは、マウスに4つの因子を導入することでES細ぼうのように分化多機能性を持つマウスについて研究を始めて2007年に山中さんらのチームは、さらに研究を進めてiPS細ぼうを生成する技じゅつを開発し、世界的な注目を集めました。
そして、何年も苦労を重ねてきたからこそ、ノーベル賞が受賞できたんだと思います。
ぼくは、福島県のいわき市というところに住んでいます。二年前に震災があって放射能がまだ完全には無くなっていません。もしぼくが大人になっても放射能がなくなっていなかったら、ぼくが放射能について研究し、放射能をなくして、いろいろな人を助けたいと思います。
そこでぼくは、新しいとくしゅなメガネを作りたいと考えました。そのメガネをたくさん作って、いろんな人に配り、役立ててもらいたいです。
なぜそのメガネを作ろうかと思ったかというと、人には放射能が見えないので、そのメガネを開発して、放射能が見えるようにしたいと思ったからです。そのメガネをかけると、放射能の色などが見えたり、放射能の音が開けたり(原文ママ)、その場所にどのくらい放射能があるのかとかが分かるのがこのメガネのいいところです。だから、きけんな場所はさけていくことが出来ます。
それで、ぼくもノーベル賞を受賞して、有名な研究者になりたいと思います。
ぼくはソフトボールをやっています。試合のときにこっ折してしまったけど、あきらめないでやったので、今もソフトボールを続けています。そしてソフトボールの大会で、ゆう勝したいと思います。
山中さんもラグビーでこっ折をたくさんしたのにあきらめないでやり続けて、しかも研究もやったので、すごいと思いました。だからぼくも、スポーツもがんばって、研究もがんばりたいと思います。

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作文, 小学5年生, 福島県いわき市立宮小学校