マンガアートブックを読んで

My impression on MANGA Artbook

上石 真未
Ageishi Mami
福島県いわき市立宮小学校 5年
5th Grade, Fukushima Iwaki Municipal Miya Primary School

このマンガアートブックには、昨年ノーベル賞を受賞した九人の方がのっています。その中でもわたしは、ブライアン・コビルカさんに目をつけました。
ブライアンさんは、一九五五年にリトルフォールという町で生まれ、パン屋の両親を手伝い、多くの事を学びました。一九七七年にブライアンさんは、
「研究とよばれるモノをしてみたい。」
と言い、入門的な生物クラスに新入生として入りました。その時のアドバイザーのコンラッドフィリング氏は、「彼は明らかにコツをつかんでいて素養があり確かなる知性はあった」とブライアンさんの印象を覚えています。
ブライアン博士はGタンパク質共役受容体(GPCR)の三次元構ぞうを解析しました。受容体の形が少しことなるが、GPCRは特定の神経伝達物質に結びつきます。この性質を利用し、不用な神経伝達物質が来ても大じょうぶで、細ぼう内に悪えいきょうがおよびされるのを防ぐことができます。
この研究でブライアン博士は、ノーベル化学賞を受賞しました。
ブライアンさんは、受賞の電話がきた時、ね起きで友達のイタズラだと思ったそうです。
でも完ぺきなスウェーデン語のアクセントで友人ではないと気がつき、とても興ふんしました。
わたしは、ブライアン・コビルカ博士がいるから、これからの医りょうが少し楽になるのだと考えました。
そう考えたのは、受容体に結合しないで、そのまま、何もしなかったら、不用な神経伝達物質と結合し、細ぼう内に悪えいきょうがおよぼされ、何かの病気になってしまうかもしれません。もし病気になったら、かん者さんがふえてしまいます。だから、これからの医りょうが少し楽になるのだと考えました。
わたしは、しょう来、薬を作る人になったら、ブライアン・コビルカ博士の研究をもっと続けて、薬物質を子どもの時に結合させ、生きている間はずっと結合していられるような薬を作ってみたいです。
わたしがもし、研究をするなら、ブライアン博士の研究を重ね、子どもの時にGPCRを結合させ、不用なのがこないような薬を作りたいです。
わたしが薬を作る人になったら、みんなが健康でいられるような薬を作りたいです。

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作文, 小学5年生, 福島県いわき市立宮小学校