マンガアートブックを読んで

My impression on MANGA Artbook

草野 和樹
Kusano Kazuki
福島県いわき市立宮小学校 5年
5th Grade, Fukushima Iwaki Municipal Miya Primary School

ぼくは、ブライアン・コビルカさんの研究に興味を持ちました。コビルカさんが最初に研究した『特別な細胞による遺伝子発見』こんなことが出来るなんてすごいなぁと思いました。
ぼくが一番におどろいたのが「GPCR」という物体が特定の神経伝達物質に結びつくことです。そして、その性質を利用してあらかじめ受容体と結合しておいて不用な神経伝達物質が来ても大丈夫になるなんて・・・。しかもそれが土台となって様々な薬の開発に役に立って・・・すごくコビルカさんに感謝しなきゃって思いました。そして、ついにコビルカさんがノーベル化学賞をかくとくしたのです。
ぼくは、コビルカさんが薬の土台となる、「GPCR」を解析したならば、ぼくは、料理人を目指しているのでその研究の手助けになるような手軽においしく食べられる料理を追求していきたいです。現在では、一般的にコンビニで売っているカップラーメンやおにぎりが手軽に食べられそうですがそれ以外にお家に余っている野菜や肉で手軽においしく食べられる、そして短い時間で作れる料理を研究したいです。そのために新しい包丁や器具を開発してなんでもまぜるミキサーも開発してどんどん新しい料理を開発していってみんなの手助けになるようになりたいです。
もう一つぼくは研究したいことがあります。それは、地しんにもたえられる家を作り、どんな重い物がこようが水にしんすいしないような家を作り、さらにもっともっと安全で平和にくらせる家を作ってみせたいです。それは、なぜかというと昔、ぼくのおじいちゃんが大工の仕事をしていてなんでも家のしゅう理をしていたそうです。そのおじいちゃんよりもがんじょうでじょうぶな家を作りおじいちゃんをこえたいからです。そのためにまずは大工で使う道具の使い方を覚えて、それ以外にももっと便利で使いやすい道具を開発したいです。それを使い、どんな家も作れるようなぎじゅつを身に付けどんどん安全な家を作っていきたいです。
なので、ぼくは料理の研究も大工の研究もしてこの家も作れて料理も作れる二つの才のうを持ちたいです。
最後になりましたが、ブライアンコビルカさん、ぼくはあなたから勇気をもらいました。薬の土台となることを研究し続けて・・・どんなことでもがんばることを学び、勇気をもらいました。だから本当にノーベル化学賞、受賞おめでとうございます。

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作文, 小学5年生, 福島県いわき市立宮小学校