マンガを読んで思ったこと

My Thoughts on Manga Art Book

志賀 亮太
Shiga Ryota
福島県いわき市立藤間中学校 2年
2nd Grade, Fukushima Iwaki Munincipal Fujima Junior Highschool

ぼくが興味を持った人は、山中伸弥さんです。山中さんは、同じ日本人だということと根っからのスポーツマンだということそれに自分と同じで、怪我が多いところに興味を持ちました。
そんな山中さんのマンガからビックリしたことや、印象に残った行動、新しく知ったことについてしょうかいしていきます。
ビックリしたことは、手首や足の指、鼻など骨折を10回以上もしているところです。手首を骨折してしまったら、研究とかがやりづらいのではないでしょうか。あと10回以上骨折していて体が大丈夫なのか心配になりました。僕がケガをしたときは、くちびるをケガしているという状態で食べ物をたくさん食べることができませんでした。
印象に残った行動は、進路に迷っていた際、本を読んで入った医師をやめてしまったことです、そのやめた理由に、ビックリしました。それなのに山中さんは医師を辞め、研究を始めたのです。治すことができない数多くの患者がいるからという理由なのです。僕だったらやめられません。なぜなら研究で失敗するのが不安だからです。
新しく知ったことは、iPS細胞はあらゆる細胞に分化する能力を持つ万能細胞の一種だということです。よくテレビなどで、iPS細胞ことを放送していたけれど、くわしく見ていなかったので気づきませんでした。でもこのマンガを読んで、iPS細胞が万能細胞だというすごさをあらためて知りました。
ぼくが一番印象に残ったことは、「iPS細胞を一日でも早く患者に届けて亡くなった父にほめてもらう」という目標です。ノーベル賞をもらって喜ぶだけでなく、次の目標にむけてがんばっている姿勢がすごいことだと思ったからです。
このマンガを読むと、山中さんがかりではなく、ノーベル賞をもらう人はふつうの人より努力したり、目標が達成したから終わりではなく、次の目標へとがんばれる人たちばかりです。山中さんには、もっと研究して多くの患者を助けてあげてほしいです。

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中学2年生, 作文, 福島県いわき市立藤間中学校