ノーベル賞受賞者と普通の人との違い

The Difference Between the Nobel Prize Winners and Ordinary People

大和田 樹
Owada Itsuki
福島県いわき市立藤間中学校 2年
2nd Grade, Fukushima Iwaki Munincipal Fujima Junior Highschool

僕は、この「MANGAアートブック」を読んで普通の人と、ノーベル賞を受賞した方々との違いについて気が付きました。
ノーベル賞を受賞した方々の生活は、普通の人と同じで何かと変わったことがありません。どこかで生まれ育ち、学校に通い生活していました。しかし、何かを見てすごいと思ったり、面白いと思っても、その後にどうしてこうなるんだろうと考えたりすることです。実際に実験したり、何かを見て、感じた後にどうしてと思ったことを考え、導きだしています。僕は、こういう方々と普通の人との違いはこういうことなんだろうなあと思いました。
その例の一つ目が「セルジュ・アロシュ」さんです。彼は、ある人が思考実験を考案し、それを見て自分も実験システムを構築しました。こういうように、誰かがすごいものをつくったら、自分はその上を超えるという意気込みがとても伝わってきて、すごいと思いました。
二つ目の例が、「ロバート・レフコウィッツ」さんです。
彼は、子供の頃にホームドクターの聴診器姿に憧れて、医学部に入りました。何かに憧れて、自分のやりたいことをやるというのも大変すごいことだと思います。
三つ目の例が「ブライアン・コビルカ」さんです。
彼も、「研究」という物に興味をもち、そこから、細胞による遺伝子について調べ始めました。子供の頃からやりたいと思い続けたことをするための努力は大変すばらしいものだと思いました。
最後の例が、「山中伸弥」さんです。
彼は、多くの患者を治したいという、人を思いやる気持ちから、このようなことが実現できて、とてもすごいと思いました。
最後に、ノーベル賞を受賞したみなさんはとても努力していたことに気付きました。これを参考に、僕はサッカー選手になりたいと思っているので、そのために、今、サッカーをがんばりたいと思います。
みなさんおめでとうございます。

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中学2年生, 作文, 福島県いわき市立藤間中学校