ノーベル賞への思い

Thoughts on Nobel Prize

渡辺 聡志
Watanabe Satoshi
福島県いわき市立藤間中学校 3年
3rd Grade, Fukushima Iwaki Munincipal Fujima Junior Highschool

「ノーベル賞」この本には、人類最高の栄誉の一つであるノーベル賞について書かれていました。それらを授賞された方々は、とても大変な苦労を重ねていたと思います。
まだ解明されていない事、実現していない物などたくさんあると思います。
それらは、簡単に解決できる問題ではありません。なぜなら何もない白紙から、スタートしなければならないからです。
僕が考えれば、「途中でくじけそうだなぁ」「いやにならないのかなぁ」などと思いますが、彼らは、違います。
彼らは、日々の努力は重ねていましたが、あまりそれを苦痛とは感じていなかったのではないでしょうか?なぜなら彼らは、それらがとても好きで興味があったからです。
彼らは、自分の好きな事に疑問を抱き、考えそれらが研究へのスタートラインになったのだと思います。
ノーベル物理学賞を授賞した山中伸弥教授は、研修医として患者と向き合っているうちに、難病の患者に多く直面したと言います。
彼は、自分には何かできないかと考え、研究員になったそうです。
だれが今までこわれてしまった臓器を再生出来ると思ったでしょうか。出来ればすばらしいことですが、その当時は、だれもが無理だと思っていたと思います。そう思っていた今、iPS細胞というかっき的な細胞が発見されました。さまざまな細胞を人工的に作り出し病気やけがで損傷した臓器などに移殖する再生医療が可能になりました。2006年から開発して6年間というスピドの速さもすごいと思いました。
山中伸弥教授は、多くの患者にとても明るい希望を与えてくれたと思います。世界のノーベル賞授賞者の方々は、これから生きていくために大切な命を守り、未来へと切り開けるように、その一歩を踏み出してきました。
最後に、僕も社会に貢献出来る人間になるために、今出来る精一杯の努力をし、頑張って行きたいです。

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中学3年生, 作文, 福島県いわき市立藤間中学校