ノーベル賞の人の本を読んで

My impression on Nobel Prize Winners’ Stories

高橋 瑠那
Takahashi Runa
福島県いわき市立錦東小学校 5年

私は、山中伸弥さんの努力がすばらしいと思いました。
スポーツだけで10回以上骨折しているとは、とても根じょうがある人だな、と思いました。
伸弥さんは、毎日こつこつたくさんの努力をしてきたから、iPS細胞研究を始められたのだと思います。
2006年に伸弥さんは胚性繊維芽細胞に4つの因子を導入することでES細胞のように分化多機能性を持つマウス、人工多機能性幹細胞を確立したのがとてもすばらしいと思い、一心不乱に読んでしまいました。
しかも、今後はiPS細胞を一日でも早く患者に届けて、亡くなった父にほめてもらうのが目標と言っていたのが、とてもすばらしい発言でした。
私も伸弥さんみたいにあきらめないで毎日こつこつと努力を積み重ねたいです。

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作文, 小学5年生, 福島県いわき市立錦東小学校