ノーベル賞とは何か

What Nobel Prize Is

田仲 真代
Tanaka Mayo
福島県いわき市立藤間中学校 1年
Fukushima Iwaki Munincipal Fujima Junior High School

私が読んだ本は、ノーベル賞受賞者について、描かれた本を読んで、ノーベル賞についてふかく知ることができました。
この本を読んで、私が強く思ったのは、ノーベル賞は、努力と自分の夢があれば、だれでも、ノーベル賞は、もらえると思いました。
この本の内容は、十人のノーベル受賞者がでてきます。その一人一人が、どうして、ノーベル賞がもらえたのか、ということです。そして、いつか自分の研究が人々の役に立つ日が、来るという夢をかなえるための努力が描かれたお話です。
私が、この本を読んで、中国人の莫言さんのお話に感動しました。莫言さんは小学校を中退したのですが、兄の教科書を熱心に読んで、小説の楽しみを知ったというところです。なぜ、私が感動したかと言うと、小説の楽しみを知れたということは、たぶんそれだけ、ひっしに読んだのだと思います。熱筆活動をしていて、1987年に、(赤い高粱)で映画祭金熊賞も、受賞されているので、すばらしい作品に違いありません。お話を書くときには、三か月で五十万字もの字を書き上げたことも、小説の楽しみを、知れたからではないのでしょうか。莫言さんは、二十代で、熱筆活動をはじめたというところに、強く感心しました。ノーベル賞というのは、経済学や医学や物理学などさまざまな仕事をしていて、すばらしい仕事をした人にだけあげられるものだと、思います。
私も、この本と同じような体験があります。それはと言うと、私は、小学校低学年のときは、あまり本や小説などは、好きではありませんでした。それでも、五年・六年生のときに、小説の感想文を書いたことがあってそこで、たくさんの字を熱心に書き上げたことがあります。そこで、私も、小説の楽しみを知りました。そのとき私は、「小説って読んでみると、次が読みたくなるから楽しいのかも」と思いました。それ以来、私は小説や本が好きになれたのです。
私は、これを機会に、小説をたくさん読んで、もっと小説の楽しさを、知りたいです。そして、自分で短いお話を書いてみて、世界中の人々に、小説の楽しさ、すばらしさを伝えていきたいです。世界中の人々が、小説を好きになれると、良いと思います。みなさんに、その楽しさを知ってもらえたらうれしいです。

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中学1年生, 作文, 福島県いわき市立藤間中学校