ノーベル賞ってすごいな

How Wonderful the Nobel Prize Is

冨岡 遼雅
Tomioka Ryoga
福島県いわき市立平第四小学校 4年
4th Grade, Fukushima Iwaki Munincipal Fourth Primary School

この本を読んでまずはじめに思ったことは、ノーベル賞じゅしょう者が九人もいて、その中に日本人の山中伸弥さんもいて、日本人も賞をとってすごいと思いました。それは、九人もノーベル賞をとった人の中に日本人がいるからです。この本で、ぼくが気に入ったところは、セルジュ・アロシュさんのことについての「勝ち負けの先にあるもの」というところです。その話は、セルジュ・アロシュさんが、なんと人工えい星が落ちてくるのを予測する話です。他にも、アルヴィン・ロスさんの話などたくさんあります。次に、ノーベル物理学賞・ノーベル化学賞・ノーベルい学賞・ノーベル生理学賞・ノーベル文学賞・ノーベル経済学賞など、いろいろな賞があることをはじめて知りました。
ノーベル賞をとる人は、頭がよくて、どれくらい勉強しているだろう。すごい研究をしているのだと思います。
なかでも、ぼくが強く心にのこったことは、ジョン・ガードンさんが、カエルや、羊、ねずみ、牛でクローンを作ったことです。どうやって作ったのか、とても感心があります。でも、ぼくと同じクローン人形がいたとしたら、いったいどうなっているのかなと考えるとなんだかこわいような気がします。
今回ぼくが知ったノーベル賞じゅ賞者は九人ですが、たくさんの人が有名になり、そして、ノーベル賞をとって、人類のために新しい世界を作ってほしいと思います。
ぼくも、ノーベル賞をとれるような人になりたいなと思いました。
そのためには、どんなにつらいことやいやなことがあっても最後までやりつづけること、そして、まわりの人からもしんらいを受けるような人になることがはじめの一歩だと考えます。

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作文, 小学4年生, 福島県いわき市立平第四小学校