この本を読んで

My impression on this book

只野 敦生
Tadano Atsuki
福島県いわき市立宮小学校 5年
5th Grade, Fukushima Iwaki Municipal Miya Primary School

ぼくが、ノーベル賞を受賞した人で知っているのは、キュリー夫人しかいなかったけれど、この本を読んで、最近のノーベル賞受賞した九名を知りました。その中には、ぼくのまだ知らないものを研究している人もいて、ぼくは、すごいなぁと思いました。
そして、このノーベル賞を受賞した人の中には、受賞するのに何年かかかった人もいたので、「みんな努力しているんだなぁ」と思いました。
ぼくは、教科の中では、理科が好きで、特に、虫についていろいろと勉強するのが好きです。小さかったころにカブトムシを、一年生の時にヤドカリを、ぼくとお姉ちゃんで一ぴきずつ買ったことがあります。そのとき、お姉ちゃんが大切にしていたヤドカリが、死んでしまったときに、ぼくの、ヤドカリがお姉ちゃんのヤドカリを食べているところを見たことがあります。それを見たときぼくは、ビックリしたけれど、のちのち、これは外国のカニににているなぁと思いました。そのカニも、車にひかれて死んでしまったカニを食べていました。
ヤドカリとカニはにているなぁと思ったけれど、まだはっきりとした理由は、わかっていないので、研究ができるようになったて、生物の研究をするときには、まっ先に、ヤドカリを研究しようと思いました。
そして、カブトムシをかっていたときも不思議なことがありました。ぼくは、オス二ひきと、メス一ぴきをかっていました。オスとメスがそろっていたのに、産らんしなかったので、不思議だなぁと思いました。なので、そのこともどんどん調べていこうと思います。
その他人間をふくむ、いろいろな生物の始まりのすがたについて研究したいです。
そういう研究ができる人になるために、自分の知りたいことは、進んで調べていこうと思います。そしてぼくがあこがれている野口ひで世さんや、キュリー夫人、そのほかの、ノーベル賞を受賞した人に近づけるといいです、
この本を読んで、ぼくは、ノーベル賞を受賞した人が研究が好きで、努力しているすがたにあこがれました。そして、さらに、生物や科学がさらに好きになったので、ぼくは、大人になったら、自分のすきなことを研究してノーベル賞を受賞した人たちのような生き方をしたいです。

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作文, 小学5年生, 福島県いわき市立宮小学校