このマンガを読んで

By Reading This Manga Art Book

矢吹 悠太朗
Yabuki Yutaro
福島県いわき市立藤間中学校 2年
2nd Grade, Fukushima Iwaki Munincipal Fujima Junior Highschool

ぼくはこのマンガを読んで思ったことは、どんな人でも一生懸命努力し、がんばればノーベル賞を取れるということです。
なぜそう思ったかというと、このマンガに登場しているみなさんは天才や生まれつき頭がよかったわけではないと思います。しかしみなさんいろいろな事や理由があってたくさん勉強していい大学に入ったりたくさん研究したりしていました。また、大学や研究室に入る前に大学に入れなかったり、高校を中退してしまったりした人もいました。それでもあきらめずに精一杯がんばったことによって努力が実を結び、ノーベル賞の受賞につながったのだと思います。
そしてその研究や開発はやがて地球や人類の未来に役立つと信じています。
このマンガにはたくさんすばらしい人達が登場しています。そのたくさんの人々の中でもぼくがすごいと思ったのは山中伸弥さんです。
この人は、もうたくさんの人が知っていると思いますが、iPS細胞を発見した人です。ぼくは山中伸弥さんは小さいころから頭がよくて、勉強ばかりしていて、ノーベル賞を受賞したのかと思いました。しかし、このマンガを読んでびっくりしました。山中伸弥さんは根っからのスポーツマンでした。そして、お父さんから勧められた本を読んで、医師になることを決意したそうです。そして、国立大阪病院整形外科の研修医になりました。そこで、治すことができない多くの患者がいるということに直面しました。その後大学院で研究を開始しました。一九九三年iPS細胞の研究を始めました。そしてノーベル賞を受賞しました。
山中伸弥さんのようなスポーツマンのようだった人もノーベル賞をとれるということはとてもびっくりしました。
iPS細胞などの研究は、今後たくさんのことに役立つと思います。さらにまだまだ未来への可能性もみえるような気がします。
このマンガにのっている人達の研究もまた発展し、新たしいことが分かるかもしれません。
そして、その研究者に僕はなりたいです。

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中学2年生, 作文, 福島県いわき市立藤間中学校