あきらめずに挑戦する精神

The Spirit of Never Stop Trying

鈴木 美祐
Suzuki Miyu
福島県いわき市立藤間中学校 2年
2nd Grade, Fukushima Iwaki Munincipal Fujima Junior Highschool

私は、「夢や希望を決してあきらめることなく、あらゆる困難に屈せず未来に挑戦し続ける精神」そして「地道にひたむきに積み重ねられるその活動」がノーベル賞を受賞した研究者たちにあてはまることだと思います。2年前におこった「東日本大震災」のことが浮かびました。私も震災を経験した一人です。しかし、決してあきらめずに未来に立ち向かい、復興を願いひたむきに頑張る。これは、ノーベル賞を受賞した研究者たちと共通することだと思います。
私は、ノーベル医学・生理学賞を受賞したジョン・ガードンという学習に共感しました。彼は、当時15歳の時に教師から科学の道をあきらめろと言われました。しかし、母親は彼が生物学に並々ならぬ熱意を抱いていることを見抜いていました。だから、科学とは全く無関係だった教育環境のなかで科学分野に方向転換できたのは、母親のおかげだと彼はいっています。私も、ノーベル賞までとはいきませんが、たくさんの人達に貢献できるような人になりたいと思っています。だから、もっともっと勉強して立派な大人になりたいです。それに、このジョン・ガードンの母親に感動しました。周りの人たちから「あきらめろ」などと言われても母親や父親は自分が一番やりたいことを分かってくれているので、親という存在はとても大切だと思いました。私も最近思春期に入りはじめて、親のことがとてもうっとうしく感じたり、いちいちうるさいと思うときが増えたりしてきたりしてしまっています。しかし、私のみえない所で支えてくれたり助けてくれたりしてくれてる両親は、本当にかけがけのない存在だと思います。
このマンガを読んで、夢や希望を決してあきらめずに、未来へ挑戦し、その活動に向けてひたむきに努力するという精神が大切だということがとてもよく分かりました。それに改めて「親」というとてつもなく大きな存在に気づいたと思います。だから、私もこれからもっともっと勉強して世界に貢献できるような人になりたいと思います。

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中学2年生, 福島県いわき市立藤間中学校