「アートブック」を読んで

My impression on Artbook

秋田 晨秀
Akita Toyohide
福島県いわき市立宮小学校 5年
5th Grade, Fukushima Iwaki Municipal Miya Primary School

ぼくは福島県いわき市に住んでいます。いわき市は今、二年前の東日本大しん災により津波や原発事故などで、とてもたいへんなことになっています。
そんな時、ぼくたちの学校にも、このアートブックがとどきました。
このアートブックには、ノーベル賞というとるのがとても大変な賞を受賞した人たちのことがのっていた、とてもおもしろい本でした。
ぼくは、この本を読み、お医者さんになるのも良いけどノーベル賞を受賞するのも良いなと思いました。なのでぼくは、大きくなったら、放射能除去装置を作り、その装置で世界中を救い、この本にのっていた人のように、ノーベル賞をもらいたいです。
放射能除去装置とは、放射能を除去できる細胞をふくんだ水を、じょうろのような物で放射線の高いところに、まいて、放射能を除去する装置です。放射能を除去できる細胞は、マリー・キュリーさんが発見した、「ラジウム」と「ポロニウム」に、なにかを消すことのできる細包をまぜると、放射能を除去する細胞を発見できると思います。なのでその装置を約十兆台ぐらい作り、世界の原発所へ、送ったり、放射能を除去するロボットを作りどこかの原発所が、ばくはつしたら必ず助けに行きます。
なので、ぼくはそのために、がんばって頭の良い大学に入り、ノーベル賞をした人たちのように、かっこ良い大人になりたいです。
そして、ノーベル賞をもらった人たちに、感謝の言葉を送りたいと思います。
テレビやパソコン、ゲームやタッチパネルそしてぼくが一番たすかっている、けい帯電話このような物があるのも、あなたたちのおかげです。今まで本当に本当にありがとうございました。これからは、ぼくたちが引きつづぎ、がんばります。
最後に、この本の中で一番心に残った言葉は、山中さんの
「なくなった父に、ほめてもうのが一番の目標です。」
という言葉です。なぜかというとぼくも放射能除去装置のことは、父から教えてもらったので、ノーベル賞を受賞して、父にほめられたいからです。
ぼくは、この夢を絶対あきらめません。

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作文, 小学5年生, 福島県いわき市立宮小学校