夢プロジェクトについて

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『PNJC夢プロジェクト』は、福島の子供たちに
「MANGA アートブック」を読んでもらい、感じたこと
や、自分たちが大人になったとき、どんな世界になって
ほしいか、そんな夢や未来の姿を描いてもらいました。
関係者のご協力により、今回の募集には、東日本大震災
の被災地のひとつ、福島県の4つの小・中学校から総数
250点を越える作品を応募いただきました。
ここに寄せられた作品の数々は、厳しい社会環境の中、
震災被害から立ち直ろうとする子供たちの、復興と
社会貢献への力強い思いがこめられており、見るもの、
読むものに、明るい夢のある未来への希望を与えて
くれます。

■ 夢プロジェクトについて

2012年ノーベル賞受賞者9人の生い立ちやノーベル賞受賞までのストーリーが『MANGAアートブック』になった。
ノーベル賞受賞者は、「いつか自分の研究が人々の役にたつ日がくる」という夢を信じ、長く地道で困難な研究活動を乗り切った人たちです。
世界に賞賛されるノーベル賞受賞者たちの精神が、厳しい社会環境の中、明るい未来への夢と希望を持ち、あきらめない強い心を育むきっかけとなるよう、『MANGAアートブック』を受賞関係者や世界中の子供たちと共有したい。

そんな子供たちの夢や発明が世界を変えるかもしれない。

『PNJC夢プロジェクト』は、特に東日本大震災のあと困難きわまりない環境にある被災地の子供たちに、「MANGAアートブック」を読んでもらうことで、ノーベル賞受賞者たちが困難を克服し、未来の夢に挑戦し続ける姿を知ってもらいたい。そんな思いから始まりました。
ノーベル賞受賞者たちがそうだったように、いまの子供たちのアイデアあふれる夢や未来の姿が発明を生み、世界を変えていくかもしれません。子供たちにアイデアや夢を持ち続けることの大切さ、楽しさを知ってもらうこと。そしてそれにチャレンジしてゆけるように、応援し続けること。

それが本プロジェクトの願いです。


■ 応募作品の公開と共有

本プロジェクトは、子供たちが応募してくれた作品(作品に込められた夢や希望、思い)を広く世界に伝えるべく、作品の公開し共有する活動を行います。
また、ひとりでも多くの子供たちと夢の実現に向けた活動を継続すべく、今後も「MANGAアートブック」を通じたアプローチを続けてまいります。


PNJC 夢プロジェクト実行委員会 代表:枷場 博文 / 実行委員会一同


主催: PNJC夢プロジェクト 実行委員会
後援: PNJC / MPUFノーベルプロジェクト
 

■ PNJCについて
詳しくは、PNJC公式ページにて

■ お問い合わせ先
本プロジェクトへのお問い合わせは下記まで

dream2013@pnjc.jp 


運営